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仕事が始まって困っている事。
それは仕事途中に胸が張って痛くなることです。
復帰する前まで、一日5回は飲ませていたので体がまだ落ち着かないんだろうなぁ。
乳腺炎が怖いので、職場でたまに絞っていますが・・・^^;


今回二人目にしてやっと成功した母乳育児。
ミルク代の節約です(笑)
一人目はほとんどミルク多めの混合でした。
出産したら普通に出るもんだと思っていた母乳。
そうじゃなかったんですね。
赤ちゃんに吸われて初めて作られるものだと言う事が二人目育児でようやく分かりました。
娘の時は全部が初めての育児だったので、おっぱいをばっかりなのにすぐ泣く赤ちゃんに
「足りないんじゃないのかな?」と思ってミルクを足していたんですね。
あげれば飲むし、お腹に溜まるのでぐっすり寝てくれるし。
そうしてミルクの量がどんどん増えていき、母乳の回数が減り、そうこうしているうちに離乳食が始まって10ヶ月の時には卒乳しちゃいました。

それが今回。
出産した病院は同じだったのに、母乳育児に関する姿勢ががらっと変わっていたのです。
まず病院内ではミルクは一切足さない。
娘の時は、おっぱいあげたあとに「はい、これ足してね」とミルクを渡されていたのです。
それが今回は「泣いたら吸わせて」に変更。
こうなると一日乳だし状態。
3時間起きなんて夢のまた夢でした。
それでも二人目の余裕からか、まぁ吸わせておけば大人しいかな・・・ぐらいで30分置きぐらいでも飲ませていました。
だけど次の壁がありました。
なかなか体重が増えないんです・・・。
これはさすがに悩みました。
1日の増加が15gで、退院後も体重測定だけには通わされました。
それでも増えているんだからこのまま頑張って!と言われとりあえず一ヶ月検診までは頑張ろう!から始まり。
そこで問題なしといわれたので次は3ヶ月検診まで頑張ろうと継続。

3ヶ月ぐらいからは授乳のペースもついてきました。
離乳食が始まる頃からは段々飲む量も減り、授乳時間もちょっとで済むように。
そして今に至ります。

結論からいえば、母乳で育てたかったら諦めずにとにかく吸わせる!
これだと思います。(あくまで私の思い)
ただ、最初のうちは大変だし精神的にもキツイ時があるかもしれません。
そういう時は無理せずミルクでもいいのではないかなぁ?と思うのです。
母乳だから・・・、ミルクだから・・・と言うのは全く関係なし。
そんなので親の愛情が変わるとしたらおかしいですよね。
母乳の方が丈夫に育つ・・・という言われ方もしますが、ミルクで育った娘も年に数回しか熱を出さない健康体です。
だからそんなに気にする事はないと思います。

今回私が母乳にこだわったのはミルク代のこと。
どうせ出るんだったらお金かからない方がいいよなぁ?と思っただけです。
結果一円もかからないので(今はお願いしているからフォローアップ飲ませてるけど)これは◎。
ただ、夜中ぐっすり寝られない。子供と離れて出掛けられない、お酒・薬が飲めない等のデメリットもあります。

そして最後の難関。
いつストップするか。
私が悩んでいるのはここです。
アッサリ辞めてくれたら助かるんだけど、ちょっと寂しい気もするし。
多分これが最後の育児だから、とことん飲ませようかな?とも思ったりしてます(笑)




















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